2026年07月15日
ヒトパピローマウイルス(HPV)は、性的接触のある女性であれば50%以上が生涯で一度は感染するとされている一般的なウイルスです。子宮頸がんをはじめ、肛門がん、膣がんなどのがんや、尖圭コンジローマ等、多くの病気の発生に関わっています。特に、近年若い女性の子宮頸がん罹患が増えています
HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)のものがあり、HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。
HPVワクチンの定期接種の対象年齢の方は、予防接種を公費で受けることができます。
接種の機会として、夏休み等の長期休暇中は、学校行事や部活動等の予定との調整がしやすい時期です。この機会に接種についてご検討ください。
【定期接種対象者】
対象者は小学6年~高校1年相当の女子
当市での令和8年度の対象者は、標準的な接種期間である平成22年4月2日~平成26年4月1日生まれ(中学1年~高校1年相当)の女子です。
なお、平成26年度生まれ(小学6年)の女子で早期接種を希望される方は、事前に手続きをしていただくことで令和8年度から予防接種を受けることができます。
詳しくは碧南市ホームページ 子宮頸がんとヒトパピローマウイルス感染症を防ぐワクチン をご確認ください。
HPVに関する詳しい情報は、厚生労働省ホームページHPVワクチン をご確認ください。
お問合せは碧南市健康課(保健センター)庶務係まで
0566-48-3753